2013年12月18日

スパゲッティコード

イマイチなソースコードのことをスパゲッティコードと呼びますが、
これは処理が複雑に絡み合っていてよくわからない様をスパゲッティに例えているようです。

では良いソースコードとはどういうパスタかを考えてみました。


(1) カペッリーニ: スパゲッティよりも細いロングパスタ

スパゲッティよりも細いということは、さらにダメなソースコードでしょうか。


(2) タリアテッレ: きしめんのような平たいロングパスタ

平たい分スパゲッティよりはマシですが、まだ複雑に絡み合っている感じです。


(3) ペンネ: 筒状のショートパスタ

ショートパスタはひとつひとつの処理が短いというイメージでしょうか。
悪くないですが、まだパスタが乱雑に並んでいる感じです。


(4) ラザーニェ: いわゆるラザニア

ラザニアはパスタが比較的綺麗にならんでいます。
パスタが大きすぎる(=モジュールが大きすぎる?)気もしますが、
大分良い感じになってきました。


(5) ラビオリ: 具を包んだパスタ

パスタ間で具を共有しないという、非常に優れた設計ですね。
(もちろんさらにソースをかけるラビオリもありますが。。)
大小様々なラビオリがありますが、大きめのラビオリは綺麗に盛りつけることも多く、
ソースコードの目指すべき姿かもしれません。


posted by ゆうと at 13:53| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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